食事は胎児の発育にかかわるから気をつけた

妊娠中に気にしていたことは、食事です。
妊娠初期の頃には胎児の発育を妨げるような物は全て避けていました。
海鮮類やカフェイン類を特に気にしていました。

それでも友人とかと食事に行く時には、妊娠初期であるから妊娠していることを告げることが出来ずに、食べてしまうこともありました。
あまり気にしすぎも良くないとは思いますが、食べないで避けることで安心できる部分もあります。
つわりで何も食べられない時は、とりあえず好きな物を好きなように食べていました。
つわりは徐々に収まっていき、それに伴って食欲も出てきました。
つわりが終わったから沢山食べれる訳ではなく、つわりで減った体重からその後の体重増加率が計算されるので、1回目妊婦検診を受けた12週から体重管理は始まりました。

なるべく和食の物を食べて、自分で作るように頑張りました。
最初の頃はめんどくさがって、買ってきたお惣菜なども食べていましたが、必要な栄養素が摂れないのとカロリーが高い事に気付いて、時間はかかるが自分で作ることにしました。
今まで作ることのなかった料理にも挑戦することが出来たので、妊婦期間の時間がある時に料理をやっておいて良かったです。
ピニトール 多嚢胞性卵巣症候群