よく噛むことは顔のたるみや歯ぐきの衰えにも効果がある?

もうすぐ40歳の自分、肌や体形のことで気にかけている、気をつけたいこと、また健康な体のためにも心掛けなければいけないことが多くなってきました。
外見やお肌の乾燥対策も同じですが、毎日のことだけど、定着させるのが大変で、注意していることは、食べる際に何回も”噛む”ことです。

子供の頃から私は蓄膿症で、しっかり噛まずに食べてしまいがちです。
歯医者で相談したら、食べ方は簡単には直せない、と言う答えだったのですが、敢えて、必ずよく噛むように努めています。

何度も噛むことで、消化されやすくなり、健康にもよいのですが、あごをよく動かすので、お顔のたるみや歯ぐきの衰えにも効果が現れるようなのです。
歯は、筋肉と一緒でよく使うことで鍛えられていく、と歯科医院で言っていました。

その効果が出ているとははっきり言えませんが、顎の輪郭に関しては現時点では深刻なたるみに悩まされることもないですし、胃や腸も具合が悪くなったりすることがほとんど無く、良い健康状態を保っています。

健康なくしての肌ケアをしても無意味だと思うので、気をつけていきたいと思います。

入浴をすることは新陳代謝を高める為にも良いそうです。
だからお風呂ではのんびりと入るようにしています。
シャワーを浴びて終わりにしないで、夏でも風呂に浸かるように心がけています。

その際に時間を有意義にするために、パックもしています。
そのパックはシートで、できるだけ浴槽で温めるようにしています。

小分けのものではないとできませんが、個包装されている物だったら、しっかりと温めて使っています。
サッと温かいシートパックができるので、美容効果もアップします。

あと美容最大の敵といわれるストレスにおいてもできる限り発散するようにしています。
自分のストレス解消法が分かっていないとリセットできません。
ストレスを無くす事で、肌荒れを防ぐ事が出来ます。

たまにはエステティックサロンへ行ったりとプロのメンテナンスを受けるのも良い方法だと思います。
そうすれば日頃出来ないケアも行うことができ、早めに対処をすることが出来ると思います。

ストレッチは美容のためには外せない体操です。
柔軟体操はどなたでも行える単純な「体操」なので、年配者だってできますし幼い子でもやれます。

ただし、可動域が狭くなっている場所や柔軟性が失われた筋肉などを伸び縮みさせる為に痛さを感じます。
この傷みのせいで柔軟体操をやりたがらない方が沢山いるのは知っていますがあたしはそれが残念でなりません。

我慢できるくらいの痛さなら頑張った方が背筋がのびて良いですし、痛めつけるように柔軟ストレッチをしちゃいけないんです。
痛くて呼吸が止ってしまうような無鉄砲な柔軟体操は筋などを痛める原因になるだけで本当の「ストレッチ」ではないんです。
正確なストレッチ体操の仕方を把握しておけば筋肉や筋が硬くなっていても日に日にほぐさてれ柔軟性が高まってきます。

正しいやり方でなければ痛く感じるけれどやや痛みを感じるくらいでストップさせると良いと思います。
こうすれば子供から高齢者までできるでしょう。
ちゃんとしたストレッチ体操をするだけで綺麗になれちゃいますよ。