ふき取り専用化粧水は止めることなく使い続けている

高校に通っていた頃から洗顔をしたら拭き取りタイプのローションを使用しています。
ですから友人たちがニキビが出来て頭を抱えていても私だけは生理の時でも一つか二つしかにきびが出来ることがなかったのでいいなぁと言われていました。
あの頃はまわりから何か良い物を使っているのかと言われても見当もつかなかったので回答できませんでした。

このごろになって10年ぐらい変わらず肌の為にしていることは何だろうと思ったらふき取り専用化粧水は止めることなく使い続けていると思い、高校生だった時ににきびで悩まされる事がなかったのはふきとり専用ローションを使っていたからではないかと考えつきました。

洗顔をした後に拭き取りタイプのローションで拭くと黄色っぽくコットンパフが色づいているので、顔を洗っただけでは落ちない汚れがあるのかとショックを受けました。

朝の洗顔のほうがよごれが濃く感じるので眠っている時に油分が出ていることが確認できます。
この頃は毎日の日課になっているから顔を洗った後にふきとり専用ローションで拭かないと肌が気持ち悪く感じられます。

美しいお肌を保つ為には、良質な睡眠が求められます。
お肌は就寝中に、ターンオーバー作業が進みます。

古くなった表皮は押し上げられて剥がれ、下で育ってきた肌細胞と交代します。
皮フは、およそ二十八日で新しいものが表出してくるのですが、質の良い睡眠かどうかで肌状態が変化してきます。
睡眠が足りてなかったり、眠りの質が良くなかったりするとやはりお肌の新陳代謝に影響してきます。

肌は、有害な刺激からカラダを保護するものでもあります。
万が一、睡眠時間が不足してしまうと、成長を促進するホルモンの働きも悪くなり、ターンオーバー周期も乱れてしまいます。
成長ホルモンは、細胞を修復し再生を促してくれるからです。

毎日の睡眠時間が短いということは、お肌の新陳代謝が弱まって、美肌が遠ざかってしまいます。
夕方までに適度な運動をして疲れ、ストレスも解消されます。
夜間にちゃんと熟睡できると、肌細胞も修復・再生ができて、ツルツルの素肌になっていきます。

肌は内臓を映す鏡とよく聞くので、健康な肌になる為には腸内環境を整える事が大切だと思います。
お肌は摂り込んだ食物の栄養からできています。
栄養素を吸収する場所が腸です。

という事で、「快便」でいられるように気を配っています。
便秘をしないように、繊維質食品を多めに口にするようにしています。

食物繊維は水分を吸って膨れあがって「大きな便」となり、腸内を刺激して大腸の蠕動運動を活発にします。
繊維質が多い食べ物は、野菜・海藻・果物・きのこ・大豆などです。

野菜類は一日三回必ずたっぷりと食べるようにしています。
片手一杯分くらいはいただきます。
間食する時にはフルーツやナッツを食べることが多いです。

ごはんは白いご飯ではなく、食物繊維含有量が高い胚芽米や十穀米などにしています。
食物繊維量の高い食物を摂ることで、毎日お腹がスッキリとします。

お通じがなくて肌状態が悪かった事もありますが、便秘知らずの体になったらニキビができなくなりました。
内臓機能を強化する事って本当に大事なんですね。