質の良い睡眠をとるようにしてから肌の状態が良くなってきた

素肌の状況は、どれだけ質の良い睡眠をとっているかで変わってきます。
でも、ただ寝ればOKってことではないのです。
眠りの質が悪いと、クマやブツブツなど肌問題が出てきやすくなります。

眠りの質を良くするにはともかく、入眠時にリラックスした状態である事が重要です。
やはり身も心もリラックスするには、副交感神経を優位な状態にしなくてはいけません。

わたしが「副交感神経」を活発にするためにやっていることは、第一にゆっくりお湯につかる事です。
その時風呂水の温度が高すぎると「交感神経」が活発になってしまうので、40℃以下の温度設定にしています。

またバスタイムのあとは、簡単に柔軟体操をして、より身体をリラックスした状態にするようにします。
精神的なリラクゼーションには、スタンドの電気だけにしたり、アロマオイルを使います。

このように質の良い睡眠をとるようにしてから、ニキビなども殆ど出来なくなりました。
リラックス状態で寝ないと、妙に目が冴えてしまったり、キチンと朝まで眠れなくなったりするので、質の良い睡眠がとれなくなってしまいます。

肌トラブルがあるときに、パックや美容液などを使ったスキンケアをやってみるのも大切ですが、やっぱり「睡眠」のとり方を再チェックしてみるのも大切だと考えています。

ハタチくらいの頃は徹夜で遊んだり、お酒を飲み過ぎたり、たまに、肌ケアをサボる事があっても、そんなに早く肌に影響がある事は無かったのです。
三十歳を超えてから思いましたが、食事内容や寝不足、手を抜いたスキンケアなど、確実に次の日の肌が変化します。

ですから、どんなに疲れていてもメイクオフは必ずすること、それに、可能な限り、シャワーを浴びるだけでなく、浴槽に入るようにして、体をちゃんと温めて新陳代謝を上げて、きちんと睡眠をとることに気をつけるようにしています。

食事についても、栄養素が多く含まれている野菜をたくさん食べるように意識しています。
足りない部分はサプリメントを摂るようにして、いつも、摂ります。

面倒臭いと思う事もあるのですが、洗顔が終わった後のお肌のケアもしっかりすること、ものぐさな私は、オールインワン美容液でケアをしていますが、自分の肌に合った物を使用するようにしています。

それから、一週間に一回のパック!歳からくるおとろえはどうしても出てしまいますが、今現在行っていることを地道にやっていってすこしでも、若くありたいなって考えています。

最近、鏡を見る度にフェイスラインのくずれが目に留まるようになってまいりました。
よく見てみると、昔より「小シワ」もハッキリしてきています。
四十路を越えてからは、お肌の問題も多発してきています。

自分の皮膚はオイリー&カサカサ肌で、お顔の「Tゾーン」は脂っぽくて毛穴が目に付き、アゴのラインは乾燥肌で、ガサガサする事があるほどです。
「混合肌」ですとお肌のお手入れにどんな種類の物を使用するかとっても悩んでしまうのです。

過去に、テカテカしている額や鼻筋が嫌で嫌で、軽めな「基礎化粧品」をつけたことがあったのだけど、顎や頬は潤い不足になってしまい、ファンデーションのつきがひどくなってしまったことがあります。
ちゃんとサイトなどでチェックしてみると、額や鼻筋の毛穴が開いてオイリーなのも、素肌の保湿がたりてないことが理由らしく、その後は、基礎化粧に関しては肌の保湿を重要視するようになりました。

この頃は眉間からお鼻あたりが脂でテカテカになってしまうようなことはなく、全面的に潤いを保った状態をキープできています。
加齢に伴い皮ふトラブルは避けられないところがありますが、この先もハリのある素肌を目標にキチンとケアを続けます。