浴室で軽いマッサージやストレッチ

美容で努力している事は、わたくしはお風呂で一息つくことです。
体の疲れを揉みほぐすなど、体のケアを寝る前に行おうとしても、ついつい忘れて眠ってしまったりします。

だからわたしは長くお風呂に入るようにして、浴室で軽いマッサージやストレッチをしています。
お風呂というのは毎日ですし、ついつい忘れるなんて事ありませんよね。
しかも、水の中というのは体の負担になりにくいので、無理することなく出来ます。
リンパマッサージで血流を良くしたり、湯船で温かくなったカラダを水で冷やすと、お肌がキュッと引き締まると聞きそれも行っています。

ですが、お風呂でのんびりと過ごすと言っても、長い時間お湯に浸かり過ぎるのはダメです。
長い時間の入浴というのはのぼせ上りますし、いちばんに乾燥肌になる危険性があります。
だいたい10~20分程度、ゆっくりと入るのが良いです。

柑橘系の果物の皮を湯船に入れてもいいですし、アロマバスにしても良いですね。
自分自身が、心休まる空間にしたので美容のための時間になります。

この頃、鏡台の前に座る都度ハリをうしなった顔周りのゆるみが目に留まるようになってまいりました。
よくよく眺めていると、わかい時より小じわも悪目立ちしています。
四十代を迎えてからは、お肌の問題も倍増している感じです。

私の肌質は部分部分で肌質が違い、顔のTゾーンは脂浮きしていまい毛穴がハッキリしてしまうのに、フェイスラインは乾ききっていて、ガサガサする事があるほどです。
部分部分で肌質が違うとスキンケアに、どの様な効果のあるものを買うか非常に悩んでしまうのです。

むかし、脂っぽい「Tゾーン」を治したすぎて、サッパリ系のスキンケアを利用した時があったんですが、「Uゾーン」は保湿出来ず、メイクのノリが明らかによくなくなってしまったことがあります。
あれこれ調べてみると、おでこや鼻の毛の穴が開きっぱなしでオイリーなのも、皮膚の潤い不足からきているようで、それ以来、肌メンテでは皮膚の水分補給を一番に考えるようになりました。

最近は「Tゾーン」がギトギトすることもなく、顔全体が潤いを保った状態をキープできています。
年齢的にも「お肌の問題」は何かと出てきますが、これから先も若々しい美肌であるように努力したいと思います。

わたくしはよくむやみに食べたり、ストレスがたまったりして、お腹をこわすことがあります。
どうもそのことが、お肌に良くないようです。
お腹をこわしている時は、化粧するのも嫌なくらい、お肌の調子も悪いのです。

お腹の状態とお肌の状態は、絶対に関わりがあります。
いつも調子の良い肌になりたいです。
そう言いつつも、食べることは好きだし、ストレスを感じることはしょうがないことです。
だからどうすればお腹の具合がよくなるのかを考えています。

ご飯のときには、水を飲んで済ませるのではなく、必ずお味噌汁やスープを飲みます。
ちょっとお腹の具合が悪いと感じたら、いがいと蜂蜜が効果があります。
スプーン一杯ほどを、食べるのです。

きっと細菌を死滅させる効果があるんだと思います。
料理に添える、ハーブなどの薬味をできれば食べるように心掛けています。
メイン料理に添えられている、パセリは消化不良などを助けてくれます。

「うまくてたまらん」ということでもないけれど、食べ続けていると「無いと満足できない」と感じてきます。
ミント味のガムやキャンディーも、胃腸を整えるのに有効です。
こんな風に、ちょっとした情報を探して実践するようにしています。